経営方針
精密金型と射出成形の不二精機 HOME > 株主・投資家の皆様へ > 経営方針

不二精機 代表 伊井剛から株主の皆様へのメッセージ

当社は
「技術は命」「良品は力」「誠意は道」の社訓のもと、
社員の一人一人が現状の技術力に満足することなく、
お客様の生産現場へ「安心をお届け」するためにも、
たゆまぬ技術開発にまい進して参ります。

平成29年12月期連結会計年度の売上高は、52億67百万円(前連結会計年度比3.1%増)となりました。

 損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業の原価率が好転したこと等により、営業利益3億23百万円(前連結会計年度比52.9%増)、経常利益1億41百万円(前連結会計年度比153.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億21百万円(前連結会計年度比210.2%増)となりました。

 当期につきましては、近隣諸国における地政学リスクや中国をはじめとする新興国経済の低迷など、当社グループを取り巻く先行きについては依然として不透明な状況が続く中、当社グループ全体で引き続き各事業の更なる選択と集中を地道に進めてまいります。

  精密金型事業では、日本市場で医療関連製品・食品容器関連製品、中国市場で医療関連製品に集中した営業活動とグループ内で連携した内製化・固定費圧縮の推進などの生産性向上によるコストダウンを図り、安定収益の確保を目指してまいります。

 精密成形品事業では、東南アジア市場での自動車関連製品の受注拡大に伴う増産体制の整備を進め、THAI FUJI SEIKI CO., LTDの更なる業容拡大及び前期に資本強化したPT. FUJI SEIKI INDONESIAの業容を安定的に拡大させ、中国市場においても自動車関連製品へのシフトを着実に進め収益の安定化を目指してまいります。

 平成30年12月期の連結業績見通しといたしましては、売上高60億59百万円(15.0%増)、営業利益3億49百万円(8.0%増)、経常利益2億75百万円(95.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億33百万円(92.6%増)を見込んでおります。

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