Investor RelationsIR情報

基本的な考え方・体制図

当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、必要最小限の取締役での迅速な意思決定により、 継続的に企業価値を高めるとともに、経営の透明性の向上を図り、 全てのステークホルダーの皆様からの信頼を高めることと考えています。

当社は監査役会設置会社であり、会社の機関として取締役会及び監査役会を設置しています。
取締役会は、取締役6名(うち社外取締役1名)で構成されており、 少人数による活発な議論と迅速な意思決定を行っており、経営方針、 法令で定められた事項やその他経営に関する重要事項を決定するとともに取締役の職務執行を監督しています。

監査役会は、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されており、 取締役の執行の状況を客観的な立場から監査・監督を実施し、経営監視機能の充実を図っています。 当社のコーポレート・ガバナンスの体制は下図のとおりです。

ディスクロージャーポリシー

当社は、投資家の皆様に適切な投資情報をお届けするために、 適時適切なフェア・ディスクロージャーに主眼をおいた活動を行ってまいります。
具体的には、東京証券取引所の適時開示規則に準拠することはもちろんですが、当社の判断により、 投資判断を左右する重要な会社情報が生じたと認められる場合には、直ちに適切な開示措置を講じます。
また、積極的にインターネットを活用したIR活動を進めてまいります。

公開の方法

当社情報は、東京証券取引所の「TDnet」(適時情報開示システム)を介した開示を行います。
また、直ちに当社ホームページのIR関連情報に掲載することを目指します。

公開する情報の内容

当社に係る情報

当社に関する情報
決定事実
発生事実
決算情報
業績予想、配当予想の修正等
その他の情報
子会社等の情報
決定事実
発生事実
業績予想の修正等

重要な会社情報の開示時期につきましては、実質的に判断することが必要と認識しており、 「決定事実に関する情報」のような会社の意思決定に係る情報については、取締役会による決議がなされた時点、 「発生事実に関する情報」のように外的な要因によって生じる情報については、 その発生を認識した時点においてそれぞれ開示いたします。

免責事項

将来予測について

本ウェブサイトに掲載されている情報には、 不二精機株式会社及びグループ各社の業績に関する将来予測の記述が含まれております。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化などにより、目標対比等、異なる可能性があることにご留意下さい。

有価証券取引について

本ウェブサイトは、今後の経営戦略等に関する情報の提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。

インサイダー取引規制について

本ウェブサイトには、証券取引法第166条に定められた「重要事実」に当たる情報が掲載されている場合があります。 重要事実を含むニュースリリースなどをご覧になられた方が、 その重要事実が証券取引法施行令の規定に従い公開された後12時間以内に、 不二精機株式会社及び他グループ会社の株式などの売買等を行った場合、いわゆるインサイダー取引規制違反として、 証券取引法の規定に抵触するおそれがありますのでご注意下さい。

コンテンツの著作権について

本ウェブサイトのいかなる部分も一切の権利は不二精機株式会社に帰属しており、電子的または機械的な方法を問わず、 いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようお願い致します。

免責事項

本ウェブサイトに掲載された情報または、本ウェブサイトを利用することで生じたいかなるトラブル及び損失、 損害に対して、不二精機株式会社は一切責任を負いません。 また、予告なしに情報の掲載中止や情報の変更を行うことがありますが、 これらによって生じたいかなるトラブル及び損失、損害に対しても不二精機株式会社は一切の責任を負うものではありません。

経営方針

「技術は命」「良品は力」「誠意は道」

当社は「技術は命」「良品は力」「誠意は道」の社訓のもと、社員の一人一人が現状の技術力に満足することなく、 お客様の生産現場へ「安心をお届け」するためにも、たゆまぬ技術開発にまい進して参ります。

当社不二精機グループは、「考動で価値を創る」ことを基本的な行動指針とし、全社員一人ひとりが自律的に考えて動く、 「オンリーワン(不二=2つとない)」企業を目指して参ります。

当社の技術のコアである精密金型事業、その強みを活かした精密成形品事業、更に精密金属プレス事業が加わったことにより、 より多様な対応が可能となりました。それらに関する様々なサービスをあわせてご提供すると共に、 将来に向けて更にその裾野を広げ、事業間の連携をより効果的なものへと高めて参ります。

また、当社の社訓である「技術は命」「良品は力」「誠意は道」の考え方に基づき、 常にお客様により一層の付加価値をご提供できる技術革新を継続し、 お客様にご安心いただける製品を提供し、そして何よりも誠意を持って社業に励んで参ります。
さらに、「従業員の満足無くして、より良い技術、製品、サービスは生まれない」という考え方のもと、 職場環境の改善、社員教育により一層重点をおき、更なる顧客満足度の向上を目指して参ります。

自動車産業に象徴されますように、これからの時代は、不透明感が更に増し、 先読みが難しく、非常に変化の激しい経営環境が予測されます。 その厳しき環境に打ち勝つ為、従来以上に上場企業としての社会的責任の意識を高め、 株主様をはじめすべてのステークホルダーの皆様に愛され続ける企業を目指して参ります。

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