About Works不二精機の仕事
松山工場
ワンアンドオンリーの
技術が集結するマザー工場
多種多様な生産設備と品質保証設備を有する日本国内の製造拠点です。
中国、インドネシア、タイにある海外工場とも連携しており、
グローバルな事業を展開する上で核となるマザー工場です。
金型事業部
金型事業部ではプラスチック製品を大量生産する為の精密金型を製造しています。
金型にプラスチックの樹脂を溶かして圧力を掛けて押し込む「射出成形」という方法により
プラスチック製品の大量生産が行われます。
当社金型の販売先は多岐に渡りますが、近年は注射器などの医療関連分野に注力しています。
松山工場(愛媛県)と常州工場(中国)で金型製造を行っています。
仕事の流れ
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PHASE01
営業
不二精機では「プラスチック用の金型の製造」と「プラスチック成形品の製造」があります。 日本国内の営業拠点は、大阪と関東の2拠点。 営業スタッフは日本国内だけでなく海外にも出張し、営業活動を行っております。
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PHASE02
設計
図面の作成は3Dモデルを使って作成しています。 図面の作成は、中国の常州工場とも連携を取りながら作成します。 日本で研修を受けて帰国した現地従業員も何人かいるので、日本語でのコミュニケーションも問題なしです。
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PHASE03
加工
マシニングセンターによる熱処理前中荒加工や旋盤加工を行い、その後熱処理を実施します。 仕上加工では、研削加工、円筒研削加工により基準面や嵌合部の精度を確保します。 形状によりワイヤーカット、放電加工や高速マシニングセンターによる仕上加工を行います。
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PHASE04
検査
「図面寸法どおりに加工されているか検証する」のが検査工程の役割です。 検査工程で合格となった金型部品は、仕上工程に集まってきます。 金型部品を慎重に組み込んで金型が完成します。
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PHASE05
テスト成形
金型が組みあがったら、実際に樹脂を流し込んで試作成形を行います。 成形品の外観チェックや異物混入チェックなどの工程を経て、 ようやくお客様に「金型」という商品が納入されるのです。