プラスチック製品作りに欠かせない
「金型」の存在
私たちの事業は、特殊な金属でできた「金型」とよばれる型枠づくり。
そして、その金型を使ったものづくりです。
金型と聞いてもあまりピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。
金型は、私たちの身近なプラスチック製品を作るのに欠かせないものなのです。
プラスチック製品の作り方はいくつかありますが、私たちは、熱で溶かしたプラスチック原料を金型に流し込んで、
冷やして型どおりに固める「射出成形」という方法を利用しています。
「金型」は精密なプラスチック製品
を生み出す母体
金型を使えば、材料を切ったり削ったりする場合に比べて、より多くの製品を効率よく均一な品質で作ることができます。
だからこそ、金型そのものの精密さが、製品の品質を大きく左右します。
私たちは、精密な金型づくりを事業の原点として、ものづくりの品質を追求しています。
日本、そして世界のものづくりを支えている金型とその製造技術。
「PRODUCT MOTHER」とは、まさに金型そのものであり、同時に私たちが目指す姿なのです。
私たちについて
不二精機には「金型事業部」「成形事業部」「ユニット事業部」「商品事業部」の4つの事業部があり、 「精密金型事業」、「射出成形事業」、モビリティビジネスを起点とする 「精密金属プレス、ユニット事業」を展開しています。 日本国内だけではなく、海外にも拠点があり、高品質な精密金型や、 そこから製作される製品が世界中の様々なものづくりを支えています。
選ばれる理由
生産効率の向上、メンテナンスコストの低減などを考慮し、 お客様の利益を最大化することを目的とした金型の設計・製作をいたします。 完成した金型は各種測定機を用いて品質をチェックいたします。