海外量産体制
精密金型と射出成形の不二精機 HOME > 海外量産体制

海外量産体制について

不二精機には、日本と3ヶ国の海外拠点(中国、タイ、インドネシア)にて、射出成形の量産体制があります。
海外生産も国内生産と同様の安定した品質を維持するため、次のような取り組みをおこなっています。

  • 製品の重要ポイントの共有
    (作業標準マニュアルに基づいた加工手順・測定手順、寸法管理ポイント、成形条件 等)
  • 過去トラブルの技術履歴移管
  • 量産立ち上げ履歴管理の情報伝達

試作段階を経て、金型や設備を移管する際には、不具合事象や過去に生じたトラブルと対処策を各生産拠点に展開しています。各生産拠点が未然防止の観点から工程をつくりだせるように取り組んでおります。

クリーンルームでの成形品の量産が可能です

クリーンルーム

安定供給を実現するために

  • 不良を作らないために材料/金型/成形から条件設定
  • CAE解析/材料分析/3Dプリンターを活用した金型の短納期設計
  • 金型の維持管理
    (メンテナンス周期・メンテナンス実施項目管理)
  • 材料手配から加工、検査、納品まで一貫した生産管理
  • 各拠点でISO9000シリーズ認証の取得をしており、求められる品質を安心して供給できる体制を整えています。
    海外成形拠点間でのリスク分散生産が可能で、緊急時のバックアップ体制があります。
  • 情報共有と相互啓発のためのグループ会議を定期開催し、品質・コスト・納期・サービスのベンチマーキングを実施しています。

工場・拠点紹介

不二精機の射出成形をもっと知る

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